【スタッフインタビュー】Iさんコメディカル(常勤)

スタッフの声

【スタッフインタビュー】Iさんコメディカル(常勤)

2026.05.15

総合病院からクリニックへ

総合病院の小児科で経験を積んできました。
開業医での勤務は、まなこどもクリニックが初めてでした。

「最初は戸惑いもありました。」

総合病院では役割が明確に分かれていましたが、
クリニックではそうはいきません。

物品管理、滅菌、検査機器の扱い、予防接種や健診の予約管理。
日々の細やかな業務を、自分たちで担っていく現場でした。

「すべてを自分たちで動かしている、という感覚がありました。」

分業ではなく、全体を見渡しながら動く。
一人ひとりが、医療の流れ全体を理解する必要があります。

忙しさも責任も増えました。
けれど、その分だけ見える景色が変わったといいます。

「視野が広がりました。」

診察の流れ、患者さんの動き、スタッフの連携。
自分の役割だけでなく、チーム全体の動きを考えるようになった。

クリニックだからこそ得られる経験がある。
子どもたちの安心を、チームで支えている実感がある。

総合病院とは違うやりがいを、今は感じています。

経験豊富な方へ伝えたいこと

「経験を活かしたい」「もう一段階成長したい」と考えている方には、ぜひおすすめしたい職場です。

まなこどもクリニックは、 最新の知識や技術を積極的に取り入れながら、より良い小児医療を追求しています。

学会や勉強会への参加、院内での情報共有、業務改善の話し合い。
一人ひとりが受け身ではなく、主体的に「学び」、「改善」していく文化があります。

ただ決められた業務を受け身でこなすのではなく、
「どうすればもっと良くなるか」を常に考え続ける現場です。

そして何より大切にしているのは、患者である「こども」を中心に考えるという姿勢です。

目の前の子どもが自分たちの家族だという想いで、何が最善か。という視点で、考えて医療を提供しています。

経験があるからこそ見えること。
気付けること。
提案できること。

その力を存分に発揮できる環境がまなこどもクリニックにはあります。

これまでのキャリアを大切にしながら、
さらに一歩前へ進みたい方に、ぜひ知っていただきたい環境です。

なぜ長年続けてこられたのか

振り返ってみると、決して順風満帆な日々だけではありませんでした。

忙しさに追われる日もありましたし、
思うようにいかずに悩んだこともあります。

それでも続けてこられた理由を尋ねると、
こう答えてくれました。

「院長やスタッフに恵まれてたんだと思います。」

日々の何気ない声かけ。
困ったときに自然と差し伸べられる手。
意見をきちんと聞いてもらえる環境。

その積み重ねが、仕事へのやりがいと楽しさにつながっていました。

そしてもうひとつ、大きな存在があります。

「家族の協力があったから。」

家庭との両立は、簡単なことではありません。
理解し支えてくれる家族の存在があってこそ、
安心して仕事に向き合うことができた。

職場の支えと、家族の支え。
その両方があったからこそ、今があります。

仕事を続けるということは、
職場だけの問題ではなく、人生そのものとつながっています。

まなこどもクリニックは、
その人生ごと受け止めてくれる場所で生活そのものです。

WEBからのご応募はこちら
エントリーフォーム