医師からのメッセージ

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院長メッセージ

院長メッセージ

はじめまして。院長の原木真名です。

私はこれまでの人生で、見知らぬ方の命がけのご厚意によって、骨髄バンクから骨髄を提供していただき、白血病から生還するという経験をしました。この命は、自分一人のものではなく、「誰かのために役立てるためにいただいた命」だと感じています。

だからこそ私は、「地域の子どもたちのためにできることは、できる限り取り組みたい」と心に決めています。当院が目指しているのは、単に病気を診断し、治療するだけの医療機関ではありません。子どもたちが成長していく中で感じる不安や心配ごとに寄り添い、保護者の方と一緒に考え、支えていけるクリニックでありたいと考えています。医療の枠だけにとどまらず、一歩踏み込んだ「子ども支援」「子育て支援」ができる存在でありたい。それが、当院の大切な想いです。

この想いを実現していくためには、子どもたちの成長を一緒に喜び、保護者の方に寄り添ってくださる仲間の存在が欠かせません。

当院では、スタッフ一人ひとりの考えや意見を大切にしています。
トップダウンで物事を決めていくのではなく、日々の現場の声を大切にしながら、より良いクリニックづくりを一緒に考えていきたいと思っています。私自身もスタッフの皆さんと共に学び、成長していきたいと考えています。

皆さんが持っている力や経験、そして「誰かの役に立ちたい」という想いを十分に発揮できるよう、働きやすい環境づくりにも力を入れていきます。私たちと一緒に、地域の子どもたちの笑顔と未来を支える仕事に取り組んでみませんか。
皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしています。

副院長メッセージ

副院長メッセージ

こんにちは。副院長の原木悠です。

私は千葉県、そしてこのおゆみ野の地域がとても好きで、この場所で小児科医として地域の皆さまに寄り添えることを大変光栄に思っています。

当院には、地域の方だけでなく遠方からも多くの患者さんが来院されます。それだけ「ここで診てほしい」と思ってくださるご家族がいることを、私たちはとても大切に感じています。だからこそ、一人ひとりの子どもとご家族に丁寧に向き合い、医療の質を高め続けることを常に心がけています。

小児科の現場では、風邪や感染症の診療だけでなく、発達や育児の悩みなど、さまざまな相談を受けます。私たちは「困っている子どもや保護者がいたら、できるだけ断らずに向き合いたい」という想いを大切にしながら診療を続けています。

その想いを実現していくためには、同じ方向を向いて働く仲間の存在が欠かせません。

子供たちやご家族のために、よりよい医療や支援を届けていきたいと考えてくださる方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しく思います。

地域の子どもたちとご家族を支える医療を、私たちと一緒につくっていきませんか。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

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