“患者の母”から“支える側”へ
もともとは、子どもを連れて通う保護者でした。
「ここで働けたら本望かもしれない」と
未経験で応募。
不安は大きかったです。
不安よりも大きかった、安心感
未経験で業務をこなせるのか。
裏では雰囲気が違ったらどうしよう。
でも、皆さん裏でも本当に同じでした。
温かく、フレンドリーで、自然体。
小児科ならではの喜び
受付で赤ちゃんが笑顔を向けてくれる。
その瞬間に、ここで働けてよかったと思えます。
病児保育の存在、有休の時間取得。
制度以上に、「理解してもらえる安心感」がある。
「地域の子どもたちのために一致団結できる場所。」
そう強く思います。
忘れられない一言
入職して間もない頃、子どもの体調不良で急きょお休みをいただくことになった日がありました。
まだ仕事にも慣れきっていない時期。
「迷惑をかけてしまうのではないか」という思いで、胸がいっぱいだったといいます。
そのとき、かけてもらった一言。
「今しかできない子育てだから、大事にね。」
その言葉に、肩の力がすっと抜けたと話します。
責められるのではなく、
焦らされるのでもなく、
子どもとの時間を大切にしていいと言ってもらえたこと。
「この職場で続けていけるかもしれない」と思えた瞬間でした。
制度があること以上に、
こうした言葉が自然に交わされる空気があること。
それが、まなこどもクリニックで働く安心につながっています。
