スタッフの声

【スタッフインタビュー】Iさん医療事務/受付

2026.05.15

異業種で培った「接遇力」が、小児科で活きている

証券会社の窓口業務、営業補助、コールセンター。
医療とは異なる世界で経験を積んできました。

「お客様の話を最後まで聞くこと。気持ちをくみ取ること。それはどの仕事でも同じでした。」

医療事務に関心を持ち、友人の紹介でまなこどもクリニックへ入職。
最初は不安もあったといいます。

職種の壁がないという安心感

まなこどもクリニックの魅力を聞くと

「職種間の壁がないところです。」

看護師などのコメディカル職と事務職に垣根はなく自然に声を掛け合う。
困っているメンバーがいれば、すぐにフォローに入る。

「情報共有が早いんです。だから一体感があります。」

クレーム対応も、チームで

難しいご要望やクレーム対応の場面もあります。
そんな時こそ、これまでの接遇経験が活きる。

「一人で抱え込まず、必ず共有します。だから安心して対応できます。」

支え合いの積み重ね

「苦楽を共にしてきた仲間がいる。」

その言葉には、長い年月の中で築かれてきた信頼と絆の重みがあります。

楽しい日ばかりではありません。
忙しさに追われる日も、思い通りにいかない日もあります。
それでも続けてこられたのは、一人ではなかったから。

福利厚生が整っていることも、もちろん安心材料です。
けれど本当の意味での安心は、「人」と「関係性」から生まれます。

困ったときに声をかけ合えること。
ミスを責めるのではなく、次につなげる話し合いができること。
ライフステージの変化を「お互い様」と受け止められること。

「年齢層が幅広く、みんな仲が良い。」

その言葉は、単なる雰囲気の良さではなく、
長年大切にしてきた価値観の表れです。

これからも変わらず守っていきたいもの。
それは、支え合いの文化と、互いを尊重する姿勢。

まなこどもクリニックがこれからも大切にしていきたいのは、 人と人とのつながり。

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